育成員等研修小委員会

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育成員等研修小委員会の紹介です。

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第15期第6回伝道研修会

 伝道研修会では、二日間に亘ってご講師の講義を受け、攻究において講義の内容を振り返り教学の確認をして、学びを深めていきます。そして両日共に法話実習と合評があります。

第15期の最終の研修会となります。念仏に生涯を貫かれた親鸞聖人の教えを聞き、ともどもに念仏申す身にさせていただき、また有縁の方々にお伝えする、そして様々な所で聞法の場が開かれる事が願われています。

来期もまた受講の方を募集いたします。聴講の方も是非ご参加下さい。皆様のお越しをお待ちしております。      

開催期日

2019年3月13日(水)午後1時30分(受付は午後1時より)〜14日(木)午後4時まで

会場

京都教区会館大講堂

テーマ

「現代に応える伝道の在り方」

講師

北條 賴宗氏(高田教区照行寺住職)

持参品

真宗聖典、テキスト『宗祖親鸞聖人』、間衣、輪袈裟、略念珠、筆記具、宿泊に必要なもの、その他

☆法話実習の方には、直接電話連絡をいたします。

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☆当日は旅費(受講生は往復、聴講生は片道)を支給いたしますので、印鑑を持参して下さい。

☆受付時に、食事代2000円をいただきます。ご了承ください。

☆女性で宿泊される方は、東浅井詰所となります。

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第15期第5回伝道研修会

 伝道研修会では、二日間に亘ってご講師の講義を受け、攻究において講義の内容を振り返り教学の確認をして、学びを深めていきます。そして両日共に法話実習と合評があります。

 御門徒の法事等で僧侶は必ず法話をしますが、自身でその内容を再考したり、他者から指摘を受けることは殆ど無いかと思われます。法話実習は、今一度自身の法話内容を点検する尊い機会になっています。教えを客観的に論証し主体的に学んでいくことによって、真実には普遍性がありますので自分を通して皆に通ずるのです。法に遇えば「伝えずにはおれない」いう心が起ち上がって来ます。この研修会での学びを各々の現場に帰られて、有縁の方に伝道する、それがお釈迦様が我々に託された課題ではないでしょうか。            (育成員等研修小委員会 主査 長嶋 明子)

催期日

2019年2月18日(月)午後1時30分(受付は午後1時より)〜19日(火)午後4時まで

会場

京都教区会館大講堂

テーマ

「現代に応える伝道の在り方」

講師

北條 賴宗氏(高田教区照行寺住職)

持参品

真宗聖典、テキスト『宗祖親鸞聖人』、間衣、輪袈裟、略念珠、筆記具、宿泊に必要なもの、その他

☆法話実習の方には、直接電話連絡をいたします。

☆当日は旅費(受講生は往復、聴講生は片道)を支給いたしますので、印鑑を持参して下さい。

☆受付時に、食事代2000円をいただきます。ご了承ください。

☆女性で宿泊される方は、東浅井詰所となります。

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第2期第5回 拾学舎

親鸞聖人御誕生八百五十年お待ち受け事業として、普段は仕事を持ち、平日に実施される事の多い研修会には参加困難の方を対象に、毎回土曜日に開催しています。

前回から教学の学びは正信偈の依釈段に入りました。お釈迦様の出世本懐は阿弥陀仏の本願を説く事であり、その本願念仏を勧めて下さった七高僧を通して親鸞聖人は念仏の大道の歴史が今、自分のところに開かれている事を慶んでおられ、七高僧を讃嘆しておられる所かと存じます。

声明は親鸞聖人七百五十回御遠忌の同朋唱和勤行集の正信偈・真四句目下、念仏讃五淘、和讃次第六首を学びました。大谷派は調声人の音程に合わしますが、あまり高くならないようにとの御指導でした。ときとして大きい声自慢になりがちですが、声明も浄土のお荘厳であり、浄土へのいざないです。浄土のはたらきに遇うとき、「宮商和して自然なり」です。

正信偈は頻繁に勤行はしますが、言葉に込められた意味をいただいているかと問われると、なかなか難しい事があるかと思います。親鸞聖人の伝えたかった事に気付かされ味わう事で、またこの「うた」の願いが聞こえてくるのでしょう。

是非ご参加ください。

日時

2019年2月16日(土)

教学の学び(正信偈  依釈段 曇鸞章から)

14:00〜15:45

班別攻究

声明作法の学び

17:30〜19:15

講師

真城 義麿氏(真宗大谷学園専務理事)

泉 康夫氏(本山本廟部堂衆)

会場

京都教区会館2F 大講堂

参加費

各講座 2000円

☆ 聴講の方は、講義のみの参加となります。

☆ 研修会後の懇親会に参加される方は、別途2000円をいただきます。ご了承ください。

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得度学習会

得度式を受式して大谷派僧侶になるということは、法名をいただいてお釈迦様の仏弟子となり、本願念仏を諦かにされた宗祖親鸞聖人の教えを仰ぎ、称名念仏の中で日々の生活を送ることです。それが仏道を歩むことです。そしてその姿勢が自然に他に伝わっていくのです。阿弥陀仏に出遇うところに、仏法の仕事を賜るのです。

この学習会は得度するにあたって、その意義と大谷派僧侶としての基本的な行儀を習う事を趣旨として開催いたします。

つきましては、得度式の受式を予定されている方に、必ず参加いただきますようご案内をいたします。

開催期日

2019年3月26日(火)午後1時(受付は12時半より)〜27日(水)午後12時まで

会場

京都教区会館(京都教務所)

講師

本山本廟部堂衆・教区教化委員会委員

対象者

2019年5月以降に得度式の受式を予定されている方

参加費

4,000円(当日、受付にて徴収いたします)

持参品

『真宗大谷派声明集』(『真宗大谷派勤行集(赤本)』)、『浄土三部経』(昭和法要式)、直綴、墨袈裟、安静型念珠、略念珠、筆記具、その他

☆ 白服は不要です。

☆ 直綴、墨袈裟、安静型念珠は装束作法の時間に行う、付け方の練習に必要ですので参加者本人のものでなくても結構です。

申込み

所定の参加申込書に必要事項を記入の上、3月15日(金)

までに教務所に郵送またはFAXにてお申し込み下さい。

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◎ 27日午後に得度考査を行います。考査内容を確認しておいて下さい。

声明練習が日程の中に組まれていますが、あくまで声明の復習をする時間ですので、平生から十分な研鑽を積んでいただいて学習会にご参加下さい。

◎ 付添の方で27日の昼食をご希望の方は、弁当代として600円をいただきます。

◎ 宿泊は各自でご用意ください。教区会館に宿泊される場合は冥加金として、おとな3,000円、こども2,000円をいただきます。

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第15期第4回伝道研修会

第15期の後半の3回が今月末より始まります。現在、日本は少子高齢化、人口減少における過疎問題があり、ますます深刻化している状況にあります。この社会的過疎は大谷派宗門としては食い止める事は出来ません。過疎問題が今日の仏事、法事、葬儀等の簡略化に繋がり、念仏相続の場と縁が喪失されつつあります。我々、真宗大谷派僧侶が如来より賜った課題は仏法を伝える、この一点かと思われます。私の信心獲得が他への教化に繋がるのです。自信教人信のまことを尽くす。伝道研修会はそのような「人」の誕生を願って開かれている場です。

念仏相続の場が損なわれつつある中でも親鸞聖人が亡くなって七百五十年余り、なんとか辛うじて念仏の教えが伝わって来ている、それは真実には普遍性があり本願に頷いた方の歴史があるからです。

「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」と残された親鸞聖人のお言葉は、五濁増の世に生きる凡夫の私共に、正に仏法が「濁世末代の目足」であることを明示されていると思います。念仏の救済において願生浄土の人生が開かれるのです。

多くの方のご参加をお待ちしております。


日時

2019年1月30日(水)午後1時30分〜31日(木)午後4時まで

会場

京都教区会館2F 大講堂

テーマ

「現代に応える伝道の在り方」

講師

北條 賴宗氏(高田教区照行寺住職)

持参品

真宗聖典、テキスト『宗祖親鸞聖人』、間衣、輪袈裟、略念珠、筆記具、宿泊に必要なもの、その他

法話実習者につきましては直接、電話連絡を致します。

☆ 受講生は往復、聴講生は片道の旅費を支給いたしますので、印鑑を持参して下さい。

☆ 受付時に、食事代を2000円いただきます。ご了承ください。

☆ 今回から女性参加者は、宿泊先が東浅井詰所となります。

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第2期 第4回拾学舎

親鸞聖人御誕生八百五十年お待ち受け事業として、宗祖の領解を通して真宗大谷派僧侶における「教学」と「声明作法」を学びます。研修会や学習会は平日に開催される事が多く、他に仕事を持ちながら法務をされている方は、参加したくても出来ないという現状があるかと思います。拾学舎はそのような方を対象に毎回土曜日に開催しております。

聴講も可能ですので是非皆様の参加をお待ちしております。

日程 2018年12月22日(土)午後2時より

会場 京都教区会館2F大講堂(京都教務所)

講師 真城義麿氏(四国教区善照寺住職)

泉康夫氏(本廟部堂衆)

内容 教学の学び・「正信偈」依釈段 印度西天之論家から

声明作法の学び・念仏讃五淘

テキスト 真宗聖典、真宗大谷派声明集

参加費 各講座 2000円

☆研修会後の懇親会は別途2000円をいただきます。聴講の 方は講義のみの参加となります。

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聖典学習会

 

今年度第1回目の学習会です。2012年度から『歎異抄』を講師の先生に、毎回一条づつ講義をしていただくスタイルで開催しています。1回完結型の講義ですので初めての聴講の方も聞き易くなっています。

我々の中に歎異の精神が顕現してくる、その源は阿弥陀仏の大悲心に遇い、自我を守り固めようとすることからの解放にあるかと思います。南無せよ、阿弥陀仏に!と呼びかけられているその声を倶に聞かせていただきましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時           2018年12月4日(火)午後1時半

講師            狐野秀存氏(大谷専修学院院長)

内容            歎異抄  第十条

会場            京都教務所  大講堂

テキスト    真宗聖典

☆  聴講は無料です

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京都教区教師検定準備学習会

真宗大谷派の教師資格を取得するにあたり、教師検定試験を受験する方を対象にした準備学習会です。夏期教師試験の直前の学習会となりますので、深い学びを得て試験に臨んでいただけることかと思います。是非ご参加下さいますよう宜しくお願い致します。

 

期間

2018年8月22日(水)から8月28日(火)まで

 

会場

22日・23日   本山宗務所4・5会議室

24日〜28日   しんらん交流館1階会議室A・B・C

26日のみ           本山同朋会館3階

 

講師

仏教学        釆睪氏(大谷大学准教授)

真宗学・教化   平原晃宗氏(大谷高校非常勤講師)

声明             本廟部堂衆

法規             本山総務部員

 

テキスト

『真宗聖典』・『浄土の真宗』

『改訂  大乗の仏道ー仏教概要』・『教団のあゆみ』

『真宗の儀式ー声明作法』

『真宗大谷派宗憲・宗教法人法』

『真宗大谷派声明集』

✳︎事前にご購入のうえ、精読して受講して下さい。上記の書籍は教務所で取り扱っております。

 

参考書

『昭和法要式』浄土三部経

『教師試験検定問題集』〔12〕〔13〕

 

受講料

全科目受講         40000円

科目別受講       1科目 8000円

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育成員研修会

アメリカでの浄土真宗の受取り方

ー今後の日本での真宗の示唆となるか?


育成員等研修小委員会では、現代の問題を広く学ぶことを課題として宗門外の講師をお呼びし講義をいただく、育成員研修会を開催しています。

日本ではお寺離れが顕在化している中、アメリカでは仏教ブームと言われるほど仏教徒が増えています。

今年度はそのアメリカで伝道活動を行っておられるケネス田中氏にお越しいただき、アメリカで浄土真宗がどのように受け取られ、日本においてはその事がどのような意味を持つのかをお話しいただきます。

 

★ 開催日      2018年 6月7日(木)13:30〜16:30

★ 講師           ケネス田中氏   武蔵野大学名誉教授

★会場            京都教区会館  2階大講堂

★参加費        無料

 

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第2期第3回  拾学舎

親鸞聖人御誕生八百五十年お待ち受け事業として、宗祖のお言葉を通して真宗大谷派僧侶の基礎的な「教学」と「声明作法」を学びます。

教学は真城義麿先生の視座で、正信偈を通して現代とそこを生きる人間の問題を鋭く指摘され、非常に興味深いです。

声明は泉康夫先生で、声明は節回しが変わっていくとおっしゃっていて、無意識のうちに自己流になってしまいがちな声明作法を見直す絶好の機会です。

是非皆様の参加をお待ちしております。

日程   2018年4月28日(土)午後2時

会場   京都教区会館(京都教務所)

講師   真城義麿氏(四国教区善照寺住職)、泉康夫氏(本廟部堂衆)

内容   教学の学び・「正信偈」講義

声明作法の学び・正信偈真四句目下

テキスト   真宗聖典、真宗大谷派声明集

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