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出版小委員会の紹介です。

『教区だより』公開講演会 開催のお知らせ

日 時:2018年2月27日(火) 午後1時30分~4時30分

会 場:京都教区会館 2階大講堂

講 師:佐賀枝 夏文 氏(高倉幼稚園園長)

テーマ:「仏教と社会」

聴講は無料です。ご自由にご参加ください。※詳細は京都教務所にお尋ねください。

『教区だより』に現在連載執筆いただいております佐賀枝先生のお話を直接お聞きできる機会となります。

先生が執筆にあたって大切になされていること、テーマに込めた思いについてお話しくださいます。

皆様のご参加をお待ちしております。

『教区だより』公開講演会を開催しました

3月6日(月)、教区会館大講堂において、『教区だより』公開講演会を講師に「大乗仏教-釈尊観の深化-」を連載執筆中の大谷大学の織田顕祐教授をお迎えして開催しました。織田先生には昨年4月より連載執筆していただいた内容をさらに深くお話しいただきました。

大乗仏教が発展し深化していった過程をお話しくださいました。まず先生は、仏教・仏法の軸は釈尊にあり、釈尊を生み出すところに仏法がある、歴史を超えたところに仏法が存在し、仏法の歴史の中に釈尊が誕生してこられたと親鸞聖人は考えておられたのではないかとお話しくださいました。続いて、「仏とは何か?」「法とは何か?」という問いから大乗仏教が生まれ、その中でも、先生はジャータカ物語の誕生が大乗仏教を発展させる力となったのではないかとお考えでした。ジャータカ物語から菩薩という概念が生まれたことによって大乗仏教が発展していったのではないかとお話しくださいました。

『教区だより』公開講演会 開催のお知らせ

日 時: 2017年3月6日(月) 午後1時30分~4時30分

会 場: 京都教区会館 <2階 大講堂>

講 師: 織田 顕祐 (おだ あきひろ)氏 (大谷大学教授)

テーマ: 「大乗仏教 -釈尊観の深化-」

聴講は無料です。ご自由にご参加ください。※詳細は京都教務所にお尋ねください。

『教区だより』に連載執筆していただいている先生のお話を直接聴ける機会が今年もやってきました。
今年度は大谷大学教授 織田顕祐先生の講演となります。釈尊が説かれた仏教が大乗仏教へと展開していった背景についてお話しくださいます。皆様のご参加お待ちしております。

『教区だより』公開講演会を開催しました

3月7日(月)、京都教区会館2階大講堂において、『教区だより』公開講演会を開催しました。
講師には昨年に引き続き平雅行氏をお迎えし、2年にわたって連載をいただいた、「親鸞―時代を生きる」のテーマでお話しくださいました。
今回は、様々な史料を読み解く中から見えてくる「六角堂参籠」「建永(承元)の法難」「越後流罪」について、その時代や社会の背景を中心にお話しをいただきました。
中でも、その出来事に関わった親鸞聖人や法然上人、聖覚法印といった方々の苦悩や葛藤について、熱を込めて語られる平先生の姿が印象的でした。
2016教区だより公開講演会

『教区だより』公開講演会 開催のお知らせ

日 時: 2016年3月7日(月) 午後1時30分から4時30分まで

会 場: 京都教区会館 <2階 大講堂>

講 師: 平 雅行(たいら まさゆき)氏 (大阪大学名誉教授 京都学園大学教授)

テーマ: 親鸞 - 時代を生きる -

参加費無料・事前申込不要

※詳細は京都教務所にお尋ねください。

『教区だより』に連載執筆していただいている先生のお話を直接聴ける機会が今年もやってきました。

今回も昨年に引き続き、現在「親鸞-時代を生きる-」を執筆いただいている平雅行氏をお迎えします。
2年間の連載をとおして語っていただいた人間・親鸞の姿をあらためてお話しくださるのではないかと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。

『教区だより』公開講演会を開催しました

『教区だより』公開講演会
1月16日(金)、教区会館2階大講堂において、『教区だより』に連載執筆中の平雅行氏を講師にお招きし公開講演会を開催しました。
「親鸞―時代を生きる」というテーマで、親鸞聖人が生きておられた「中世」の時代背景を丁寧にお話しくださいました。中世という時代の区分が大幅に変わってきている現実と、それに伴い、これまでの中世観から見る親鸞像ではなく、史料から読み解く親鸞聖人の姿を見ていかなければならないとおっしゃられました。そこには人間「親鸞」の心の葛藤を読み取っていけるというお話でした。
2013年度 公開講演会

『教区だより』 公開講演会

日 時: 2015年1月16日(月) 午後1時30分から4時30分まで

会 場: 京都教区会館<2階 大講堂>

講 師: 平 雅行(たいら まさゆき)氏 (大阪大学 文学研究科 教授)

テーマ: 親鸞 - 時代を生きる -

参加費無料・事前申込不要

※詳細は京都教務所にお尋ねください。

 

『教区だより』に連載をご執筆していただいている先生のお話を直接聴ける機会が今年もやってきました。

今回は、現在「親鸞-時代を生きる-」をご執筆くださっている平雅行氏をお迎えします。

先生には、日本中世史の視点から、激動の時代を生きた人間としての親鸞の姿を執筆いただいております。

宗祖としての親鸞ではなく、ひとりの人間として生きた親鸞の魅力をお話しいただけることと思います。

年始のお忙しい時期ではありますがお誘い合わせの上、どうぞご参集ください。

『教区だより』公開講演会を開催しました

1月20日(月)教区会館2階大講堂において、『教区だより』に連載執筆中の太田浩史氏を講師にお招きし、公開講演会を開催しました。

太田先生には「人間教如-得道の人-」というテーマで教如上人が生きてこられた時代やその背景、教如上人の人間性などをお話しいただきました。教如上人が大切にしてこられた教法についても詳しくお話しくださいました。教如上人の精神には聖徳太子の十七条憲法の精神が流れていること、それが大谷派の樹立の精神ともつながっているとのことでした。

 

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『教区だより』 公開講演会

『教区だより』 公開講演会

日 時: 2014年1月20日(月) 午後1時30分から4時まで

会 場: 京都教区会館<2階 大講堂>

講 師: 太田 浩史(おおた ひろし)氏 (高岡教区 大福寺住職)

テーマ: 教如道 - 得道の人の生きざま -

参加費無料・予約不要 くわしくは京都教務所にお尋ねください。

 

『教区だより』に連載ご執筆していただいている先生のお話を直接聴ける機会が今年もやってきました。今回は現在『教区だより』にて「教如道」を執筆くださっている太田 浩史氏をお迎えします。教如上人の生きざまや教えを学び、何を課題とすべきなのか、改めて尋ねてまいりたいと思います。年始のお忙しい時期ではありますがお誘い合わせの上、どうぞご参集ください。

『教区だより』 公開講演会

『教区だより』公開講演会

日 時:2013年3月4日(月)午後1時30分から4時まで

会 場:京都教区会館<2階 大講堂>

講 師:四衢 亮(よつつじ あきら)氏(高山教区 不遠寺住職)

テーマ:「歎異の精神、その伝統」

参加費無料・予約不要 くわしくは京都教務所にお尋ねください。

『教区だより』に連載ご執筆していただいている先生のお話を直接聴ける機会が今年もやってきました。

今回は昨年に引き続き四衢 亮氏をお迎えします。

一昨年より連載いただいていました「真宗念仏が開く世界―現世利益和讃を通して―」に引き続き、仏法を中心とした生活というのは具体的にどういう姿なのかをお話しいただきます。親鸞聖人の教えを学び、そして実践していく時、何を課題とすべきなのか、改めて尋ねたいと思います。

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