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門徒推進員研修小委員会【推進員懇談会】

「推進員懇談会」

テーマ:推進員教習(推進員養成講座)の課題と展望
開催日:2018年5月24日(木)13:30~17:00
助言講師:黒田進師(長浜教区満立寺)
内容:各組推進員教習発表/シンポジウム/講義

京都教区には「推進員教習(推進員養成講座)」を定期的に組独自開催され続けている組が多数あります。それぞれの組が創意工夫をされています。また回数を重ねることによって、見えてきた課題や問題点もあると思います。「推進員懇談会」は、推進員教習を組独自開催しておられる組の教化担当者が集い、互いに情報交換を行い、更なる推進員教習の充実をはかるために企画されました。この「懇談会」は公開で行います。推進員教習を独自開催したいと願っておられる方々、未実施組、養成講座に興味もある方にも参考になる意見を聞くことができると思います。皆様のご参加をお待ちしております。

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【受け入れの会】福島の声を聞く研修会

主催…福島の子どもたち一時避難受け入れの会

日時…2018年2月13日(火)13時30分~16時00分
会場…福井県立 三方青年の家 (若狭町鳥浜122-27-1)
講師…関口真爾氏(仙台市・徳泉寺住職)

我々の課題は〝忘却〟ということではないでしょうか?
福島第1原発事故から7年が経とうとしています。我々は事故当初は福島のことを心配し、支援もしました。今はどうですか?福島のことを思っていますか?
避難指示区域が解除されたり、福島の人は経済復興を望んでいるという声だけが声高に報道されるなかで、我が子を被ばくから守るために必死で行動している、小さくて弱い保護者の声は聞こえません。
我々の忘却という課題は、今現在福島はどうなのかという声を聞き、今現在の福島と出遇うことによって破られます。
今回この研修会では、仙台教区において震災以来、一時保養活動を支援してこられた関口真爾さんをお招きし、福島の現状と課題を聞き、具体的に我々ができることを考えます。
一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

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湖南地区【「同和」研修会】

「「同和」研修会」

テ ー マ:「武内了温師に学ぶ」

日 時:2017年6月30日(金)13:30~16:00

会 場:赤野井別院(滋賀県守山市赤野井町328)

講 師:阪本仁師(真宗大谷派解放運動推進本部委員)

その他:公開研修会(どなたでも参加できます)

今年は大谷派僧侶・武内了温(たけうち・りょうおん)師の50回忌にあたります。武内了温師(1891~1968)は、真宗大谷派において被差別部落問題やハンセン病問題への取り組みの先頭に立ち活動された方です。武内師は真宗大谷派に社会課を設置するにあたり「理由書」を書かれています。その中で親鸞聖人の生き様を「死物の教義を架空的に装飾せるを除き、よく時代民衆の声に傾聴し内心を深く反省し、苦悩の所在を明め」と表現されています。武内師が大事にされた課題を学ぶことを通して、今という時代を真宗門徒を名告りながら生きる我々の立脚地を問い直したいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

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湖南地区【法話実習】

「法話実習研修会」

日 時:2017年7月5日(水)14時~16時

会 場:赤野井別院

法話者: 羽賀文佳氏(北海道教区正真寺)

赤野井別院の定例法要において、湖南地区教化委員会主催の法話実習の研修会を開催しています。法話の後、参会者によって合評(法話内容の点検確認)を行います。

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組織拡充小委員会【「男女両性で形づくる教団を目指して】

テーマ:セクシャルハラスメン トとは?
日時:5月19日(金)14:00~17:00
会場:赤野井別院 大披露間
講師:井上摩耶子先生(ウィメンズカウンセリング京都代表)
内容:講義/質疑/全体座談会

このたび教区教化委員会組織拡充小委員会では、2013 年度に 「男女両性で形づくる教団」に関するアンケー ト調査を実施いたしました。 そのアンケー ト結果から性差別について学ぶ必要性を感じ、 主に性差における被害者女性の立場から、 私どもの宗門内の性差別的な事柄を見直すことを趣旨に研修会を実施してまいりました。 今回の研修会では加害男性に焦点をあて、 「セクハラにいたる男性の心理」 をテーマに研修会を開催いたします。セクシャルハラスメントとは 「性的嫌がらせ」 のことをいいます。 男女雇用均等法では 「職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われ、それを拒否したり抵抗したりすることによって解雇、降格、減給などの不利益を受けることや、性的な言動が行われることで職場の環境が不快なものとなったため、 労働者の能力の発揮に重大な悪影響が生じること」 と定義されています。しかしながら普段、セクハラという言葉は聞いたり言ったりしていますが、新聞やテレビなどで時々見かけることがある程度で、 あまり身近ではない、 自分とは関係がないと思っているのも正直なところです。そこで、今回の研修会ではセクシャルハラスメントにいたる男性にどのような問題があり、また宗門に身をおく私たちにとって、 どのような具体的問題なのかを確かめてまいりたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

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湖南地区【第3回育成員等研修会】

【テーマ】「教行信証証巻の課題に学ぶ」
【日 時】6月28日(水)19:00~21:00
【講 師】藤原正寿師(大谷大学准教授)

本年も、育成員等研修会(教師陞補) を上記の通り開催いたします。
全3回の第3回目。

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湖南地区【第2回育成員等研修会】

【テーマ】「教行信証証巻の課題に学ぶ」
【日 時】6月14日(水)19:00~21:00
【講 師】藤原正寿師(大谷大学准教授)

本年も、育成員等研修会(教師陞補) を上記の通り開催いたします。
全3回の第2回目。

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湖南地区【第1回育成員等研修会】

【テーマ】「教行信証証巻の課題に学ぶ」
【日 時】6月7日(水)19:00~21:00
【講 師】藤原正寿師(大谷大学准教授)

本年も、育成員等研修会(教師陞補) を上記の通り開催いたします。
全3回の第1回目。

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「法話実習研修会」

日 時:2017年6月5日(月)14時~16時

会 場:赤野井別院

法話…日野圭悟氏(近江第2組養蓮寺)

赤野井別院の定例法要において、湖南地区教化委員会主催の法話実習の研修会を開催しています。法話の後、参会者によって合評(法話内容の点検確認)を行います。(2016年6月から法話は1人の方だけになりました)

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門徒推進員研修小委員会【推進員懇談会】

「推進員懇談会」

テーマ:推進員教習(推進員養成講座)の課題と展望
開催日:2017年5月15日(月)13:30~17:00
助言講師:林憲淳師(大垣教区寶光寺)
内容:各組推進員教習発表/シンポジウム/講義

京都教区には「推進員教習(推進員養成講座)」を定期的に組独自開催され続けている組が多数あります。それぞれの組が創意工夫をされています。また回数を重ねることによって、見えてきた課題や問題点もあると思います。「推進員懇談会」は、推進員教習を組独自開催しておられる組の教化担当者が集い、互いに情報交換を行い、更なる推進員教習の充実をはかるために企画されました。この「懇談会」は公開で行います。推進員教習を独自開催したいと願っておられる方々、未実施組、養成講座に興味もある方にも参考になる意見を聞くことができると思います。皆様のご参加をお待ちしております。

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教区ハンセン懇【ハンセン病問題に関する研修会】

研修テーマ:ハンセン病家族訴訟に学ぶ~問われているのは誰ですか?~

日時:2016年11月30日(水)15時~17時30分(14時30分受付開始)
会場:京都教務所2階大講堂(京都市下京区花屋町通烏丸西入)
講師:黄光男さん(ファン・クワンナム/ハンセン病元患者家族の集団訴訟原告団副団長)

京都教区ハンセン病問題に関する懇談会は公開講演会を開催いたします。
1996年、ハンセン病隔離政策の法的根拠であった「らい予防法」が廃止されました。「らい予防法」廃止20年にあたる今年2016年、ハンセン病問題に関して大切な動きがありました。それは、ハンセン病元患者の家族が国に対して裁判を起こしたのです。隔離政策を通して問われるのは国の責任かもしれません。しかし社会の中で、ハンセン病元患者の家族を苦しめ、差別し、排除したのはこの社会であり、社会を生きる私たち一人ひとりではないでしょうか?今回のハンセン病家族訴訟を通して、何が問われているのかを学びます。多数のご参会をお待ちしております。

【講師紹介】
黄光男(ファン・クワンナム)さん。1955年、大阪府吹田市生まれ。1歳のとき母親と姉がハンセン病発症、岡山県にある国立療養所長島愛生園に隔離させられる。9歳まで児童養護施設で生活する。以後、仕事場の同僚にも友人にも妻にも、母の病名を隠して生活した。ハンセン病元患者家族の集団訴訟原告団副団長。

【ハンセン病元患者家族の集団訴訟について】
らい菌による感染症「ハンセン病」に対し、国は1907年に隔離政策を開始。らい予防法に基づき、全国13カ所の療養所に患者を収容し、堕胎や断種を強いた。同法は96年に廃止され、2001年の熊本地裁判決は隔離政策の違憲性を認め、国は元患者に謝罪と補償を行った。家族の被害に対する一時金などは支払われておらず、今年2月、元患者の家族約570名が賠償を求めて熊本地裁に提訴。匿名で原告になる人が多い。

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湖南地区【聖教学習会】

日時:2016年9月9日(金)13:30~16:30

会 場:しんらん交流館会議室(京都市下京区諏訪町通六条下ル上柳町199 )

テーマ:『浄土論註』に学ぶ 講 師:鶴見晃師(教学研究所) 対 象:住職、坊守、衆徒、寺族等

テキスト『解読 浄土論註』(東本願寺出版部)/『真宗聖教全書一 三経七祖部』(大八木興文堂)

湖南地区教化委員会では定期的に「聖教学習会」を開催しています。テーマは「『浄土論註』に学ぶ」。この学習会は、参会者が『解読浄土論註』を参考にしながら『浄土論註』を訳すことからはじめます。それぞれの参会者が自分の訳を発表し、それを受けて御講師が講義をされます。 今回は【廻向門~八番問答~第6番問答】を学習します。

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湖南地区【「同和」研修会】

「「同和」研修会」

テ ー マ:「真宗大谷派の被差別部落問題への取り組みの現状」

日 時:2016年7月1日(火)13:30~16:00

会 場:赤野井別院(滋賀県守山市赤野井町328)

講 師:吉田祐樹師(真宗大谷派解放運動推進本部委員)

その他:公開研修会(どなたでも参加できます)

真宗大谷派は、部落解放同盟をはじめ、社会の中で差別と向き合い闘う方々から、厳しい問いかけを受け続けてきました。一方で、その問いかけの前に身を置き、問いかけに応答すべく運動を展開してきた歴史もあります。そして、その呼応の原点は被差別部落問題であります。今回の湖南地区「同和」研修会は、解放運動推進本部の吉田佑樹先生から、現在の大谷派の被差別部落問題への取り組みの現状をお話いただいたうえで、この問題に関して私たちが何をすべきなのか、何ができるのかを模索してまいります。皆様のご参加をお待ちしております。

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湖南地区【真宗と社会問題研修会】

真宗と社会問題研修会

テ ー マ:「仏教者として憲法9条を考える」
日 時:2016年6月24日(金)13:30~16:00
会 場:赤野井別院(滋賀県守山市赤野井町328)
講 師:對月慈照師(長浜教区願浄寺住職)
その他:公開研修会(どなたでも参加できます)

安保保証関連法案の成立から憲法「改正」が進められようとしている現状に、仏教者としてどう向き合っていくのかを考えます。

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湖南地区【法話実習】

「法話実習研修会」

日 時:2016年7月5日(火)14時~16時

会 場:赤野井別院

法話者: 藤谷博紀氏(山1即現寺)

赤野井別院の定例法要において、湖南地区教化委員会主催の法話実習の研修会を開催しています。法話の後、参会者によって合評(法話内容の点検確認)を行います。(2016年6月から法話は1人の方だけになりました)

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