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2023年度 得度学習会

 2023年度得度学習会が、3月25日(月)~26日(火)教区会館にて開催されました。
14歳以上14名、14歳未満8名の方々が参加されました。

 日程は、まず、「得度の意義について」の講義を受け、その後お勤めのお稽古と、ころもの着け方を学び、一日目が終了しました。

 

二日目、午前中はお経の読み方のお稽古の後、得度の申請手続きについての事務連絡を聞いて、午後からの得度考査に備えました。

 

この日考査を受けられた方全員が合格されました。

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第4期拾学舎(教学・声明作法研修会)開催報告

 第4期 第6回(最終回)の拾学舎が、2024年2月17日(土)に開催されました。


 2022年12月24日から始まり2年にわたり計6回、「教学」と「声明作法」の学びを深めました。対面開催は第1回と第6回のみで、他はZOOM開催でした。第5回までの概要について「教学」は、葬儀の意義、伽陀、勧衆偈2回、葬儀和讃、「声明作法」は、葬儀装束、伽陀と偈文、路念仏と「正信偈」墨譜、葬儀和讃、葬儀荘厳、となります。

 最終回となる今回は、模擬葬儀を2回実施しました。まず受講者全員で、近江第6組若手会が管理所有している野卓を組み立てるところから始めました。そのあと、それぞれの役割を分担し、2回の模擬葬儀をお勤めしました。教学担当の竹橋太先生からは「葬儀で聖人の教えに、いかに出遇うか?」、また声明作法担当の松田憶先生からは「皆ベテランで、聞き易いお勤めでした」という言葉をいただきました。
 また参加者からは「報恩講や永代経、法事は複数でお勤めすることもあるが、最近の葬儀は僧侶一人で執行することが多く、何をどのようにしているのか、伝える機会が少なくなっている。実践することの大切さを感じた。先輩から伝え聞くことがないので、今回の研修会は良かった」という声があがっていました。

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【大津別院】同朋の会

日時 5月20日(土)午後二時から勤行・法話・座談

場所 大津別院 庫裏仏間

法話 本多 春菜 師(京都教区近江第8組 玄照寺)

先生のお話を受けて、お互いを聞きあう座談の場を大切にしたいと思います。

「大津別院 同朋の会」2023年度の予定

2023年

 6月13日(火)法話 服部 順子 師

 8月20日(日)法話 西村 沙羅 師

11月20日(月)法話 廣野 一道 師


2024年

 1月21日(日)法話 斉藤 恵果 師

 2月22日(木)法話 村木 宗徳 師
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第16期 伝道研修会 開催報告

 第16期 第6回(最終回)の伝道研修会が、2023年3月13日(月)、14日(火)の二日間の日程で開催され、9名の受講者が修了されました。
 第1回開催がコロナ前の2020年2月で、このときは通常通りの一泊二日の研修会でした。その後コロナ感染拡大での中止を経て、再開した第2回は2022年の1月、一日のみの日程でした。第4回(2023年1月17日、18日)からは、感染症対策をとりつつ、二日間となりました。第16期伝道研修会は足かけ四年の長期にわたり、事情が変わって受講が続けられない方もおられました。

  
 テーマは「現代に応える伝道の在り方」。講師は、山口知丈先生(大阪教区第9組昭德寺住職)でした。講義では、前半は「教学」と「教化」について。教化のめざすものをキリスト教の取り組みを例に挙げ、真宗の特徴を浮き彫りにされました。後半は釈尊・親鸞・清澤満之の教化の実際を教えていただきました。
 法話実習では、一日目に二名、二日目に二名の受講生に法話をしていただきました。法話の後には、話し方・表情・内容・引用の仕方など率直な感想を交えて合評が行われました。また、第5回から感話の時間を設けました。
 これまで、教師の研修・研鑽と教区教化の人(にん)を養成することを目的として伝道研修会が開催されています。このような密度の濃い研修の場がひらかれ、受講生同士やスタッフとの交流を持ちながら、ともに学んでいく場がこれからも続くことが願われています。

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第4期拾学舎(教学・声明作法研修会)開催報告

 2022年12月24日(土)に、京都教区会館大講堂にて、第4期 第1回拾学舎が開催されました。
 今年度は、全6回を通して「葬儀」をテーマとし、「教学の学び」と「声明作法の学び」の前後編二部に分けて開催されました。
 前半の「教学の学び」では、本廟部出仕の竹橋太先生に「葬儀の意義」について、「世のあらゆる生物において、分けるという認識作用をするのは人間だけである。生と死と分けることにおいて、苦を招く」という切り口からお話をいただきました。

 後半は、本廟部堂衆の松田憶先生に「葬儀装束」について、特に七条袈裟の着付けを中心に、丁寧にご指導をいただきました。

参加者からは沢山の質問があり、皆さん熱心にノートをとっておられました。
 今回と最終回(6回)だけ対面で、2から5回目迄はzoomでの開催を予定しています。

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2021年度 得度学習会 開催報告

2022年3月29日(火)~30日(水)の二日間にわたり、京都教区会館(京都教務所)にて得度学習会が開催されました。

 本学習会は、得度受式者を対象に、毎年開催されています。 27名の方が参加され、 14歳以上(7名)と14歳未満(20名)に分けて学習会が行われました。参加者は「得度の意義」や「声明練習」「装束作法」の講義を通して、得度式を受式する心構えを熱心に学びました。

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春季教師試験検定準備学習会 開催報告

 2022年2月26日(土)、27日(日)に春期教師試験検定準備学習会が開催されました。

 昨年の夏期準備学習会が新型コロナ感染症拡大のため中止となり、春期は「Zoom開催でも是非実施してほしい」という希望が多くありました。

 感染拡大の懸念もあり、初のZoomのみの開催となりました。17名(科目別のべ57名)の参加がありました。講師の方々もZoom開催の中、工夫して講義して頂きました。

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第3期拾学舎(教学・声明作法研修会)開催報告

 2022年4月9日に、京都教区会館にて、第三期 第6回拾学舎が開催されました。

 全6回のうち、第2回までは対面開催で実施していましたが、新型コロナ感染症の拡大以降はZoom開催となりました。最終回を迎えた今回は久々の対面開催となり、臨場感のある講義を拝聴し、座談会も時間が足りないぐらい盛り上がりました。

 聴講生はZoom参加でしたが、チャプター編集した講義の見逃し配信もあり、こちらも好評でした。

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育成員等研修小委員会

第16期第1回伝道研修会

1984年から開催されている伝道研修会は、教区教化の主要事業のひとつです。聖教を学び、真宗の教学を研鑽する聞法の場であります。聞く、学ぶ事を通して仏に出遇い、仏との出遇いを通して人と出遇っていく場でもあります。教区のたくさんの先達がここで学ばれ、またそれぞれの組やお寺にお帰りになって教化に携わっておられます。次代を担う念仏者の誕生を願って開催されている研修会です。

開催期日

2020年2月3日(月)午後1時半〜2月4日(火)午後3時半

対象

教区内有教師(過去の伝道研修会修了者は聴講生として受講可)☆全6回参加可能な方に限ります

会場

京都教区会館(京都教務所)

講師

山口 知丈氏(大阪教区昭徳寺住職)

テーマ

現代に応える伝道の在り方

テキスト

真宗聖典

受講料

2000円(食事代・宿泊費を含む)

☆受講生は教務所までの往復交通費を支給します

☆聴講生は教務所までの片道交通費を支給します

持参品

真宗聖典、間衣、輪袈裟、念珠、印鑑、筆記用具、宿泊に必要なもの、その他

宿泊

教区会館

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育成員等研修小委員会

第15期第6回伝道研修会

 伝道研修会では、二日間に亘ってご講師の講義を受け、攻究において講義の内容を振り返り教学の確認をして、学びを深めていきます。そして両日共に法話実習と合評があります。

第15期の最終の研修会となります。念仏に生涯を貫かれた親鸞聖人の教えを聞き、ともどもに念仏申す身にさせていただき、また有縁の方々にお伝えする、そして様々な所で聞法の場が開かれる事が願われています。

来期もまた受講の方を募集いたします。聴講の方も是非ご参加下さい。皆様のお越しをお待ちしております。      

開催期日

2019年3月13日(水)午後1時30分(受付は午後1時より)〜14日(木)午後4時まで

会場

京都教区会館大講堂

テーマ

「現代に応える伝道の在り方」

講師

北條 賴宗氏(高田教区照行寺住職)

持参品

真宗聖典、テキスト『宗祖親鸞聖人』、間衣、輪袈裟、略念珠、筆記具、宿泊に必要なもの、その他

☆法話実習の方には、直接電話連絡をいたします。

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☆当日は旅費(受講生は往復、聴講生は片道)を支給いたしますので、印鑑を持参して下さい。

☆受付時に、食事代2000円をいただきます。ご了承ください。

☆女性で宿泊される方は、東浅井詰所となります。

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育成員等研修小委員会

第15期第5回伝道研修会

 伝道研修会では、二日間に亘ってご講師の講義を受け、攻究において講義の内容を振り返り教学の確認をして、学びを深めていきます。そして両日共に法話実習と合評があります。

 御門徒の法事等で僧侶は必ず法話をしますが、自身でその内容を再考したり、他者から指摘を受けることは殆ど無いかと思われます。法話実習は、今一度自身の法話内容を点検する尊い機会になっています。教えを客観的に論証し主体的に学んでいくことによって、真実には普遍性がありますので自分を通して皆に通ずるのです。法に遇えば「伝えずにはおれない」いう心が起ち上がって来ます。この研修会での学びを各々の現場に帰られて、有縁の方に伝道する、それがお釈迦様が我々に託された課題ではないでしょうか。            (育成員等研修小委員会 主査 長嶋 明子)

催期日

2019年2月18日(月)午後1時30分(受付は午後1時より)〜19日(火)午後4時まで

会場

京都教区会館大講堂

テーマ

「現代に応える伝道の在り方」

講師

北條 賴宗氏(高田教区照行寺住職)

持参品

真宗聖典、テキスト『宗祖親鸞聖人』、間衣、輪袈裟、略念珠、筆記具、宿泊に必要なもの、その他

☆法話実習の方には、直接電話連絡をいたします。

☆当日は旅費(受講生は往復、聴講生は片道)を支給いたしますので、印鑑を持参して下さい。

☆受付時に、食事代2000円をいただきます。ご了承ください。

☆女性で宿泊される方は、東浅井詰所となります。

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育成員等研修小委員会

第2期第5回 拾学舎

親鸞聖人御誕生八百五十年お待ち受け事業として、普段は仕事を持ち、平日に実施される事の多い研修会には参加困難の方を対象に、毎回土曜日に開催しています。

前回から教学の学びは正信偈の依釈段に入りました。お釈迦様の出世本懐は阿弥陀仏の本願を説く事であり、その本願念仏を勧めて下さった七高僧を通して親鸞聖人は念仏の大道の歴史が今、自分のところに開かれている事を慶んでおられ、七高僧を讃嘆しておられる所かと存じます。

声明は親鸞聖人七百五十回御遠忌の同朋唱和勤行集の正信偈・真四句目下、念仏讃五淘、和讃次第六首を学びました。大谷派は調声人の音程に合わしますが、あまり高くならないようにとの御指導でした。ときとして大きい声自慢になりがちですが、声明も浄土のお荘厳であり、浄土へのいざないです。浄土のはたらきに遇うとき、「宮商和して自然なり」です。

正信偈は頻繁に勤行はしますが、言葉に込められた意味をいただいているかと問われると、なかなか難しい事があるかと思います。親鸞聖人の伝えたかった事に気付かされ味わう事で、またこの「うた」の願いが聞こえてくるのでしょう。

是非ご参加ください。

日時

2019年2月16日(土)

教学の学び(正信偈  依釈段 曇鸞章から)

14:00〜15:45

班別攻究

声明作法の学び

17:30〜19:15

講師

真城 義麿氏(真宗大谷学園専務理事)

泉 康夫氏(本山本廟部堂衆)

会場

京都教区会館2F 大講堂

参加費

各講座 2000円

☆ 聴講の方は、講義のみの参加となります。

☆ 研修会後の懇親会に参加される方は、別途2000円をいただきます。ご了承ください。

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育成員等研修小委員会

得度学習会

得度式を受式して大谷派僧侶になるということは、法名をいただいてお釈迦様の仏弟子となり、本願念仏を諦かにされた宗祖親鸞聖人の教えを仰ぎ、称名念仏の中で日々の生活を送ることです。それが仏道を歩むことです。そしてその姿勢が自然に他に伝わっていくのです。阿弥陀仏に出遇うところに、仏法の仕事を賜るのです。

この学習会は得度するにあたって、その意義と大谷派僧侶としての基本的な行儀を習う事を趣旨として開催いたします。

つきましては、得度式の受式を予定されている方に、必ず参加いただきますようご案内をいたします。

開催期日

2019年3月26日(火)午後1時(受付は12時半より)〜27日(水)午後12時まで

会場

京都教区会館(京都教務所)

講師

本山本廟部堂衆・教区教化委員会委員

対象者

2019年5月以降に得度式の受式を予定されている方

参加費

4,000円(当日、受付にて徴収いたします)

持参品

『真宗大谷派声明集』(『真宗大谷派勤行集(赤本)』)、『浄土三部経』(昭和法要式)、直綴、墨袈裟、安静型念珠、略念珠、筆記具、その他

☆ 白服は不要です。

☆ 直綴、墨袈裟、安静型念珠は装束作法の時間に行う、付け方の練習に必要ですので参加者本人のものでなくても結構です。

申込み

所定の参加申込書に必要事項を記入の上、3月15日(金)

までに教務所に郵送またはFAXにてお申し込み下さい。

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◎ 27日午後に得度考査を行います。考査内容を確認しておいて下さい。

声明練習が日程の中に組まれていますが、あくまで声明の復習をする時間ですので、平生から十分な研鑽を積んでいただいて学習会にご参加下さい。

◎ 付添の方で27日の昼食をご希望の方は、弁当代として600円をいただきます。

◎ 宿泊は各自でご用意ください。教区会館に宿泊される場合は冥加金として、おとな3,000円、こども2,000円をいただきます。

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育成員等研修小委員会

第15期第4回伝道研修会

第15期の後半の3回が今月末より始まります。現在、日本は少子高齢化、人口減少における過疎問題があり、ますます深刻化している状況にあります。この社会的過疎は大谷派宗門としては食い止める事は出来ません。過疎問題が今日の仏事、法事、葬儀等の簡略化に繋がり、念仏相続の場と縁が喪失されつつあります。我々、真宗大谷派僧侶が如来より賜った課題は仏法を伝える、この一点かと思われます。私の信心獲得が他への教化に繋がるのです。自信教人信のまことを尽くす。伝道研修会はそのような「人」の誕生を願って開かれている場です。

念仏相続の場が損なわれつつある中でも親鸞聖人が亡くなって七百五十年余り、なんとか辛うじて念仏の教えが伝わって来ている、それは真実には普遍性があり本願に頷いた方の歴史があるからです。

「世の中安穏なれ、仏法ひろまれ」と残された親鸞聖人のお言葉は、五濁増の世に生きる凡夫の私共に、正に仏法が「濁世末代の目足」であることを明示されていると思います。念仏の救済において願生浄土の人生が開かれるのです。

多くの方のご参加をお待ちしております。


日時

2019年1月30日(水)午後1時30分〜31日(木)午後4時まで

会場

京都教区会館2F 大講堂

テーマ

「現代に応える伝道の在り方」

講師

北條 賴宗氏(高田教区照行寺住職)

持参品

真宗聖典、テキスト『宗祖親鸞聖人』、間衣、輪袈裟、略念珠、筆記具、宿泊に必要なもの、その他

法話実習者につきましては直接、電話連絡を致します。

☆ 受講生は往復、聴講生は片道の旅費を支給いたしますので、印鑑を持参して下さい。

☆ 受付時に、食事代を2000円いただきます。ご了承ください。

☆ 今回から女性参加者は、宿泊先が東浅井詰所となります。

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育成員等研修小委員会

第2期 第4回拾学舎

親鸞聖人御誕生八百五十年お待ち受け事業として、宗祖の領解を通して真宗大谷派僧侶における「教学」と「声明作法」を学びます。研修会や学習会は平日に開催される事が多く、他に仕事を持ちながら法務をされている方は、参加したくても出来ないという現状があるかと思います。拾学舎はそのような方を対象に毎回土曜日に開催しております。

聴講も可能ですので是非皆様の参加をお待ちしております。

日程 2018年12月22日(土)午後2時より

会場 京都教区会館2F大講堂(京都教務所)

講師 真城義麿氏(四国教区善照寺住職)

泉康夫氏(本廟部堂衆)

内容 教学の学び・「正信偈」依釈段 印度西天之論家から

声明作法の学び・念仏讃五淘

テキスト 真宗聖典、真宗大谷派声明集

参加費 各講座 2000円

☆研修会後の懇親会は別途2000円をいただきます。聴講の 方は講義のみの参加となります。

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