未分類

ホーム > 未分類

未分類

【岡崎別院】暁天講座

日時 7月26日(木)午前6時45分~勤行・法話

場所 岡崎別院本堂

講師 大谷大学教授 一楽真師

講題 恒沙の諸仏の勧め

同和協議会 現地研修会のお知らせ

柳原銀行資料館
崇仁地区フィールドワーク

開催日:4月11日(水)
集合場所:JR京都駅 中央改札出口出て左 『京都劇場』前
集合時間:13:30
会  場:柳原銀行資料館ほか

※参加希望の方は、4月2日(月)までに京都教務所までお申込みください(担当:谷本、梅溪)。
申込み用紙は『教区だより』3月号に同封してお送りいたします。

同和協議会(柳原銀行記念資料館)

【伏見別院】春季彼岸会(2018年3月)

【日時】

2018年3月22日(木) 午後2時から

【場所】

伏見別院本堂

【御法話】

講師 豅 弘信 氏(京都教区因伯組西念寺住職)

 

本堂にてお勤めの後、講師より御法話をいただきます。

 

〒612-8048 京都市伏見区大阪町609

真宗大谷派 伏見別院

電話 075-601-1939

公開講座

講題 『観経』に見える差別表現を考える

日時 2018年2月21日(水)13:30~16:45

受付 : 13:00から

 

講師   坂本 仁 氏  (解放推進本部 本部委員)

場所   京都教区会館(京都教務所)2階大講堂

電話   075-351-5260

 

青少幼年研修小委員会

 青少幼年研修小委員会ではお寺が青少幼年のいのちの育みの場となることを願いとして、青少幼年教化について学び考え、実践していくための事業を行っています。

 人間が「人材」と見なされ、あらゆる場所で「機能」「成果」「結果」が要求される現代社会では、子どもたちにとって自分が自分でいられる場所が少くなっています。どんな時代・状況にあっても、子どもは人とのつながりや、「私が丸ごと私として認められる場所」を求めています。その欲求に応えるには、特別に新しい施設が必要なのではありません。お寺が本来のはたらきを回復していけば、そこが「場」となっていくのです。

 当小委員会では、その願いのもと、主に三つの事業を行っています。

1.子ども会サポート事業

お寺で子ども会をやってみようという意欲のある寺院・教会をサポートし、子ども会の新規発足を目指す事業です。

2.誕生児初参り式サポート事業(御遠忌記念事業)

初参り式をきっかけに、子どもたちやその親世代が仏さまの教え(真宗の教え)に触れ、今後の人生においてお寺が安心して立ち寄れる「場」として開かれていくことを願いとして、初参り式の実施を開始される寺院・教会をサポートする事業です。

 3.児童大会 毎年夏休みに京都教区全体に呼びかけ、8地区を順々に会場として二泊三日の児童大会を開催しています。各地区の皆さん、児童教化連盟、青年スタッフにご協力いただき、自然の中で初めて出会う友だちといろんな体験をしながら、子どもとともに人と人とのつながり、いのちについて考える機会をもっています。

【受け入れの会】福島の声を聞く研修会

主催…福島の子どもたち一時避難受け入れの会

日時…2018年2月13日(火)13時30分~16時00分
会場…福井県立 三方青年の家 (若狭町鳥浜122-27-1)
講師…関口真爾氏(仙台市・徳泉寺住職)

我々の課題は〝忘却〟ということではないでしょうか?
福島第1原発事故から7年が経とうとしています。我々は事故当初は福島のことを心配し、支援もしました。今はどうですか?福島のことを思っていますか?
避難指示区域が解除されたり、福島の人は経済復興を望んでいるという声だけが声高に報道されるなかで、我が子を被ばくから守るために必死で行動している、小さくて弱い保護者の声は聞こえません。
我々の忘却という課題は、今現在福島はどうなのかという声を聞き、今現在の福島と出遇うことによって破られます。
今回この研修会では、仙台教区において震災以来、一時保養活動を支援してこられた関口真爾さんをお招きし、福島の現状と課題を聞き、具体的に我々ができることを考えます。
一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

【山科別院】定例法話兼婦人会総会

日時:6月15日(木)午前10時より。

場所:山科別院本堂

・東御坊婦人会の総会と定例法話を兼ねて行います。

本堂にて婦人会の方々と共にお勤めの後、講師より御法話をいただきます。

講師: 本明 義樹 師 (教学研究所研究員)

【岡崎別院】春季彼岸会・永代経

日時 3月23日(木) 午前9時半~

講師 樹洩陽舎 舎幹 栖雲 深泥 

-煩悩熾盛の衆生-

場所 岡崎別院本堂

教区ハンセン懇【ハンセン病問題に関する研修会】

研修テーマ:ハンセン病家族訴訟に学ぶ~問われているのは誰ですか?~

日時:2016年11月30日(水)15時~17時30分(14時30分受付開始)
会場:京都教務所2階大講堂(京都市下京区花屋町通烏丸西入)
講師:黄光男さん(ファン・クワンナム/ハンセン病元患者家族の集団訴訟原告団副団長)

京都教区ハンセン病問題に関する懇談会は公開講演会を開催いたします。
1996年、ハンセン病隔離政策の法的根拠であった「らい予防法」が廃止されました。「らい予防法」廃止20年にあたる今年2016年、ハンセン病問題に関して大切な動きがありました。それは、ハンセン病元患者の家族が国に対して裁判を起こしたのです。隔離政策を通して問われるのは国の責任かもしれません。しかし社会の中で、ハンセン病元患者の家族を苦しめ、差別し、排除したのはこの社会であり、社会を生きる私たち一人ひとりではないでしょうか?今回のハンセン病家族訴訟を通して、何が問われているのかを学びます。多数のご参会をお待ちしております。

【講師紹介】
黄光男(ファン・クワンナム)さん。1955年、大阪府吹田市生まれ。1歳のとき母親と姉がハンセン病発症、岡山県にある国立療養所長島愛生園に隔離させられる。9歳まで児童養護施設で生活する。以後、仕事場の同僚にも友人にも妻にも、母の病名を隠して生活した。ハンセン病元患者家族の集団訴訟原告団副団長。

【ハンセン病元患者家族の集団訴訟について】
らい菌による感染症「ハンセン病」に対し、国は1907年に隔離政策を開始。らい予防法に基づき、全国13カ所の療養所に患者を収容し、堕胎や断種を強いた。同法は96年に廃止され、2001年の熊本地裁判決は隔離政策の違憲性を認め、国は元患者に謝罪と補償を行った。家族の被害に対する一時金などは支払われておらず、今年2月、元患者の家族約570名が賠償を求めて熊本地裁に提訴。匿名で原告になる人が多い。

山科別院【八代講】

日時:10月25日(火)午後2時より。

場所:山科別院本堂

本堂にてお勤めの後、講師より御法話をいただきます。

その後に、書院にて蓮如上人が好まれたとされる「はったい粉」をいただきます。

講師: 小早川 紀 師 (左京区 願隆寺)

ページの上に戻る