組織拡充小委員会【「男女両性で形づくる教団を目指して】

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組織拡充小委員会【「男女両性で形づくる教団を目指して】

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テーマ:セクシャルハラスメン トとは?
日時:5月19日(金)14:00~17:00
会場:赤野井別院 大披露間
講師:井上摩耶子先生(ウィメンズカウンセリング京都代表)
内容:講義/質疑/全体座談会

このたび教区教化委員会組織拡充小委員会では、2013 年度に 「男女両性で形づくる教団」に関するアンケー ト調査を実施いたしました。 そのアンケー ト結果から性差別について学ぶ必要性を感じ、 主に性差における被害者女性の立場から、 私どもの宗門内の性差別的な事柄を見直すことを趣旨に研修会を実施してまいりました。 今回の研修会では加害男性に焦点をあて、 「セクハラにいたる男性の心理」 をテーマに研修会を開催いたします。セクシャルハラスメントとは 「性的嫌がらせ」 のことをいいます。 男女雇用均等法では 「職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われ、それを拒否したり抵抗したりすることによって解雇、降格、減給などの不利益を受けることや、性的な言動が行われることで職場の環境が不快なものとなったため、 労働者の能力の発揮に重大な悪影響が生じること」 と定義されています。しかしながら普段、セクハラという言葉は聞いたり言ったりしていますが、新聞やテレビなどで時々見かけることがある程度で、 あまり身近ではない、 自分とは関係がないと思っているのも正直なところです。そこで、今回の研修会ではセクシャルハラスメントにいたる男性にどのような問題があり、また宗門に身をおく私たちにとって、 どのような具体的問題なのかを確かめてまいりたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

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